FUKADA DENKI 地球と手をつなぐ、電材カンパニー。

社員のしあわせのための三本の矢〜 みんなの笑顔のヒミツ 〜

インタビュー 社員をリスペクトし、ボーナスを増やしていたらあっという間に一流企業をはるかに超える水準になっていたんです! 代表取締役 深田理恵

インタビュー 社員をリスペクトし、ボーナスを増やしていたらあっという間に一流企業をはるかに超える水準になっていたんです! 代表取締役 深田理恵

一流企業になるために、社員の幸せのための3本の矢を作りました。

―来年で95周年を迎えられる御社ですが、強みを教えてください。

新し物好きの祖父が電気屋を始めて以来、一貫して電気製品を扱ってきており、パナソニック、東芝、三菱といった一流メーカーの照明、空調、配線器具などの代理店の草分けとして信頼を得てきました。

メーカー様の強力なバックアップのもと、確実な納期、素早い情報、そして長年にわたる堅固な財務体質で、工事店様をあらゆる面でサポートさせていただいております。

―会社の特色を教えてください。

すごい社員がいっぱいいますよ。

うちは「個性をつぶさない」がモットーで、お客様とは「ハートtoハート」のお付き合いをしています。だから、「お前だから買うんだ」と言われる名物営業がゴロゴロいます。

―そんな社員さんを、どうやって育てるんですか?

先輩がえらいんでしょうね。だから私は社員の皆を「リスペクト」しています。すごいなあといつも感心ばかりしております。ボーナスも毎年2割、3割、4割と増えていて、今年(2015年度)は某大手上場自動車メーカーの平均を遥かに上回ってしまいました。

―「社員のしあわせのための三本の矢」について、これはどのように思いつかれたのですか?

私がまだ社長になる前のことですが、ある日東京から某メガバンクの開発営業が弊社を訪ねて来て、「是非お付き合いして欲しい」と日参されたんです。結局好条件でお付き合いすることにしたのですが、「あれ、うちって結構評価が高いんだなぁ」と思いました。

社長に就任してから、「もしかすると、うちの会社は一流になれるんじゃないか」と考えるようになり、「一流企業になる!」をスローガンに掲げました

一流の企業は一流の社員から成るので、一流の社員の処遇はやはり一流でないとだめ。その思いを「三本の矢」で表現し実行することにしました。

目指しているのは1本筋が通った経営による、人間本位の会社。

―現在企業として重点を置いているのは、どのようなことでしょうか?

弊社の存在価値とは、

  1. 電気設備を通して皆様のライフと地球環境に貢献すること
  2. 働いている社員がしあわせで、仕事にやりがいを感じていること
  3. 弊社の回りの人たちのしあわせに貢献できていること

だと思うんです。

今、グローバル社会になり、利益や効率のみを追及する企業なども散見される中で、「経営者の倫理観」というものがすごく大事になってきていると思います。だから私は、倫理観を磨き1本筋の通ったぶれない経営で、人間本位の会社にしていきたいと考えています。それが基礎にあれば、どのように発展していくかは、おのずと道が明らかになってくると思います。

―最後に、どのような人材に 何を期待されますか?

一言でいえば、「熱い人」。モーレツという意味ではなく、「心が熱い人」。つまり、熱意のある方です。

人生は一度きり。どうせ生きるなら、一所懸命にやった方が絶対に有意義だと思います。そのためのお手伝いを、この会社はさせていただきたい。

電気設備という領域で、熱意をもってキャリアアップしていき、家族や友人と楽しい時間を過ごし、会社の人たちと喜びや悲しみを分かち合っていただきたいです。

熱意がこちらまで伝わってきます。ありがとうございました!

採用情報 RECRUIT